Diary 2007. 7
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7月31日 (火)  生徒作品紹介

7月も今日で最後、昨日、今日と、庭掃除をしました。
台風の影響もありますが、今まで野放しにしていた、裏庭などを今度の機会に奇麗にしようと思っています。
おかげで、庭掃除の量が倍になったようですが、2日間の成果はあったようです。もうひと頑張り、気長にやりましょう!
しかし、チョコゲの猫2人組は、のんびりしています。猫の手も借りたい所。午前中は殆ど、昼寝タイムです。仲睦まじいところは、癒されますが...

生徒作品紹介です。
土曜日朝クラス久場さんの『お雛様、タペストリー』です。
教室の見本よりも、ヘキサゴンの数を3段ほど増やしています。
この上に、お雛様を飾る予定、2組同時に作られています。
もう、一つの完成も楽しみですね。
がんばって下さい。

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7月30日 (月)  お気に入り本紹介

『TAROT』アメリカ旅行のお土産に妹からもらいました。
巾8cmのミニチュアブックです。
しおりの端には、小さな箱に入ったタロットカード、ぎゅうぎゅうに、詰まっているので、元に戻せる自信がないので、箱の蓋を開いただけです。
中のページは、カラフルなイラストにカードの説明らしき文章があります。
私も以前、このタイプのトランプの本を旅先で本屋さんのレジ前で見つけましたが、タロットはスーパーマーケットの雑貨コーナーにあったそうです。

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7月29日 (日)  生徒作品紹介

水曜日朝クラス森屋さんの『ヘキサゴンバッグ』完成です。
ポイントのアルファベットが面白いですね。

写真右は、愛車『フィガロ』です。
引退を前に13年の労をねぎらって、洗車、写真撮影です。
とても、気にいっていた車ですが、見た目は若いのですが、おばあちゃんですからね、今までお疲れ様でした。

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7月28日 (土)  今日もキジムナーフェスタ

お昼の教室が終わって、早速『キジムナーフェスタ』の会場へ、今日もツメツメのスケジュールで演劇を楽しみます。
最初の会場は沖縄商工会議所『パラシュート』クロアチアの演劇です。
3才以上対象なので、子供達が大勢。穴の開いた壁から、出てきた風船などで、子供達も大騒ぎでした。
登場人物の男女二人の息のあった動きが楽しい演劇でした。

次に向かうはコリンザ内の『市民小劇場あしびなー』去年同様、今年のメインともいえる『志の輔落語』。会場1時間前ですが、やはり長蛇の列、持参した、おにぎりや頂いたパンで腹ごしらえです。
良いタイミングで前列真ん中をゲット。弟子の『立川スケポン』に続き、沖縄出身の『立川めんそーれ』の前座が終わり、志の輔の落語が始まりました。
前半は現代の面白いお話、休憩を挟んで、後半は古典的な、江戸時代の彫り物大工『左甚五郎』のお話し、感動でした。

写真右は、通販でお世話になっている、Mさんから頂きました。
『サントリーのダカラ』のピッグは教室で話題になったばかりで、驚きました。またまた、ピッグのコレクションに仲間入りです。
涼しげなお菓子は、食べるにはもったちない、日本のお菓子のデザインは素晴らしいですね。夏中は教室の飾り、氷の旗はMacのモニターに飾っています。
ありがとうございました。

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7月27日 (金)  生徒作品紹介

木曜日夜クラス、仲間さんの『ナインパッチ トートバック』完成です。
渋めのアメリカーナの布柄を使いました。
マチは、教室の見本より少し大きめにしています。
お疲れさまでした。

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7月26日 (木)  生徒作品紹介

木曜日夜クラス、美樹子さんの、『ハサミケース』完成です。
パッチワークを始めて、未だ間もないのですが、1cm以内の小さなピースワークも、奇麗に仕上がりました。
今日は最後の仕上にスナップを取り付けました。

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7月25日 (水)  キジムナーフェスタ

朝の教室を終えて、キジムナーフェスタ行ってきました。
沖縄市民会館の大ホールのステージに作られた、特設会場カザフスタンと日本の共同制作『バックインザUSSR』です。
ソビエト時代の3人の少女の物語がロシア語で進められます。
同時にドイツ人を演じる、日本人の方の日本語、2つのストーリーが、うまく交わって演劇が進められていきました。
共産国家やレーニン主義を背景に思春期の多感な感情の表現にはちょっと驚かされてしまいました。
2時間の演劇を見終え、大急ぎで次の会場の沖縄子供の国ふるさと園へ、どしゃぶりの雨の中の移動は服や靴がびしょぬれ
時間ぎりぎりですが、なんとか、間に合いました。
会場はウチナー風の瓦葺きの家の中で畳に座っての読み語り、テレビの日本昔ばなしの語りでも有名な常田富士男さんです。
優しいオーラの漂う常田氏、3つの物語を優しい口調で語っていました。
上映中のどしゃ降りの雨も小雨に変わり、鳥の鳴き声も遠くから聞こえ、自然の風が心地良く、ローケーションはピッタリでした。
語りの合間には、日常、感じている事等のお話も、とても興味深く、40分間、充実した良い時間を過ごしました。
次のロシアの演劇『旅立ち、そして出会い』一言の言葉のない作品、2人の男女が人生のドラマを演じます。
舞台は一人の男がステージ一面に大きな布を広げる所から始まります。次に登場した女の人と出会い、別れ、そして、出会うストーリーです。
とても、芸術的な演劇でした。
客席には沖縄市長の東門さんの姿も見られました。

最後に、人形劇です。
札幌出身の人形劇作家、平常(たいらじょう)が寺山修司 原作の『毛皮のマリー』を演じます。3分遅れのスタートと
今日のハードのスケジュールで、少し疲れていたのか、2時間のステージは、時たま睡魔が走ってしまいました。
一人で、何役もこなし、台詞や歌も、素晴らしいのですが、申し訳ないですね。しかし1日4つの演劇はハードかもしれません。
不思議な人形に、ディープなストーリー、個性的でした。

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7月24日 (火)  生徒作品紹介

写真右は17日に紹介した池原さんの『ハートボックスクレージーキルト』ペアーです。
真ん中は火曜日昼クラス、名護さんの「ヘキサゴン トートバック』完成です。
毎日、持ち歩くバックとして、理想のサイズを計算しての完成です。
中には、デジカメ用のポケットも取り付けていました。

写真左
チョコゲの裏庭です。
台風4号の影響で、ベンジャミンなどの木の枝を思い切って、伐採しました。
荒れ地のような、この裏庭を、素敵なガーデンにしようと、今、計画中です。
乞うご期待!

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7月23日 (月)  ハムレット

キジムナーフェスタ2日目の今日はデンマークの音楽劇『ハムレット』と韓国の人形劇『マリオネットコンサート』です。
思うように、予約ができず、今日はこの2作品を見てきました。

『ハムレット』最高です。本当の演劇の面白さが、少しずつ解ってきたような気がします。
デンマーク『デットリトゥルネシアター』の音楽劇、言葉はすべて英語、途中に日本語の解説が、入りました。
2人の俳優と、コントラバス奏者の2人、何役もこなす俳優は、王様から瞬時にお妃、恋人のお姫様に変わります。
コントラバスの演奏者二人は、音楽を奏でるだけでなく、効果音、コントラバスの上のドクロをのせて、王様の亡霊を演じたり、二人掛かりで抱えて、棺を表現、
エンディングでの、赤い布切れを使って、人の死を表現するさまは、感動です。大分前に読み始め、断念したシェークスピアのハムレット、今なら読み終えることが、できそうです。

写真真ん中と右はスタッフ喜屋武さんのミシンパッチワーク『アプルコア』です。
全て曲線のピースはミシンでの縫い合わせには、往生したそうです。
キルティングはミシンパッチの先生ロージーさんの取り計らいで、アメリカ在住の方にお願いをしたそうです。
テーブルの上に広げて、記念撮影です。

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7月22日 (日)  キジムナーフェスタ

今年もキジムナーフェスタへ行ってきました。
今年で3年目を迎える、このイベントも、年々定着しているようで、チョコゲグループもチケット販売の直後から、日程とプログラムを入念にチェックして、希望の8割の前予約チケットを手にいれました。
21日〜最終日の29日までの9日間に14の演劇を観戦する予定です。
初めの演劇は日本とロシアの共同制作『しあわせなハンス』です。お金持ちの主人を助けたハンスがお礼にもらった物から物語が始まります。
ほとんどの台詞はロシア語、観客の中の座る、お笑いポーポーなどで、お馴染みの川満聡さんと、上地陽紗が会話調で、お話のサポートをします。
コミカルで楽しい中に、全ての物を持っていても、物足りなさを感じる男に反して、いつも幸せな気持ちのハンス、メッセージ生のある演劇でした。

2番目の演劇は『小さな紳士』です。
去年は津波真一さんと、ドイツの役者さんの共同制作。今回はキプロスの先駆的な劇団だそうです。
入場前にはステージで出演の方の生演奏で迎えられました。
10分ほど音楽を楽しみ、演劇が始まります。
登場人物の紳士と犬、そして、女性、そして、ギター、バイオリン、アコーディオン、打楽器などの、演奏も楽しめます。
犬役の女優さんの演技もとても素晴らしいです。
去年とは、違った面白さがありました。演劇が終わって、ステージでは、出演した方との、記念撮影も気軽に行われていて、大勢の子供達で賑わっていました。

3番目はコリンザ『あしびなー』での『いとこ同士』
女優渡辺美佐子さんや、俳優の佐野史郎さん出演、2人の有名な俳優さん出演に入場前から長蛇の列、しかし、がんばって正面の前列を確保しました。
立派なセットに、音響や照明なども、本格的。台詞の多さに、しかも、小物などの移動なども、当たり前のようにやっている、テレビなどでは当たり前の光景ですが、目の当たりにすると「俳優さんって、大変だな〜すごいな〜』改めて感心です。
2時間の演劇観覧を終えて、大急ぎで次の場所へ移動です。
『琉球KAGEKI泊阿嘉』の演劇が、すでに始まっていました。
『ロミオとジュリエット』ウチナー版、沖縄の音楽に踊りに歌、ウチナーンチュも世界の演劇に劣らない、すばらしさがあるようです。

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